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ホットクックの低温調理で簡単激うまメニューができる

2021年05月15日
料理 0
ホットクックの低温調理機能を使ったことがなかったのですが、先日牛肉のブロック肉が安かったので初めて「ローストビーフ」を作ってみることにしました。

IMG_7756.jpg


作るにあたってはこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

ホットクック:ローストビーフは手動62度の3時間で低温調理が正解

  ホットクックの隠れた得意技、低温調理で簡単にできるローストビーフレシピです。   この通りに作れば絶対失敗しません!




ジップロックに焼き肉のタレとニンニクスライスを入れ、空気を抜きながら密閉します。

ピタットのような真空マシーンがある方はそちらで真空パックしてOKです。

あとはホットクックの手動「62度」で「3時間」に設定するだけ。

出来上がりに市販のローストビーフのソースをかけて完成です。

個人的にこの設定のローストビーフは割と良く焼きの焼き加減になります。

夫は生肉が苦手なので、これくらいの焼き加減が丁度良いと言っていましたので、好みだとは思います。

手動「60度」で「2時間」と書いてあるサイトもあったので、よりレア感を楽しみたい方は時間を短めにされてもOKかと思います。

私も次回は手動「62度」で「2時間」でやってみようかなと思いました。

このホットクックで作る低温調理のローストビーフなのですが……

ぶっちゃけ今まで作ったローストビーフの中で一番玄人はだしなお味でした。

実際、ローストビーフをフライパンやヘルシオでやったこともあるのですが、圧倒的にホットクックの低温調理が柔らかいです。

そして肉のうまみが強く感じれます。

ちょっとしたビュッフェタイプのレストランでカットしてもらえるローストビーフの味に近いかも……と自画自賛しながら食べました。


ということで、「もしかしてヘルシオでやってたメニューも実はホットクックの低温調理が美味しい場合もあるのでは?」と思うようになりました。

さっそくサラダ用の鶏ハムを作る際にいつもならヘルシオですが、早速ホットクックで調理することにしました。


そもそも「チキンハーブハム」というメニューがホットクックの自動メニューに存在しました。
※無線LAN非対応機種は、手動で作る → 発酵・低温調理する → 70℃ → 30分 → スタート


①皮無しの鶏むね肉をフォークでプスプスと突き刺す

②マジックソルトを鶏肉の両面に振りかける

③サランラップに肉を置き、棒キャンディー状に両端を絞るようにして包む

④私の場合、水が入ると嫌なので耐熱のジップロックにサランラップに包んだ肉を入れる

⑤自動メニューの「チキンハーブハム(No.230)」でスタート



たったこれだけで完成。

そして完成した鶏ハムをサラダの上に乗せると。。。

IMG_7780.jpg



めちゃくちゃ柔らかくて美味しい~~~~!!!!!


ヘルシオや湯煎でもやってましたが、この方法が一番美味しく感じました。

ホットクックの低温調理モードを全く使いこなせていなかったのですが、本当に今すぐ使って欲しいレベルの美味しさでした!

「ローストビーフ」と「鶏ハム」の2品だけでも使う価値があると思います。

それくらい簡単で美味しかった。

時間がかかるので、土日の少し時間的に余裕があるときにポチっとしておけば数時間後にはすごく美味しい低温調理メニューが出来上がります。

下準備はそんなに要らないので、結果的にはほったらかしの時間が長いだけの時短メニューかもしれません。

低温調理メニューをもっと使いこなしたいという気持ちになりました。




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るく太
この記事を書いた人: るく太

アメフトと競馬をこよなく愛す、共働きへっぽこSE。

読書や投資信託、最新テクノロジーからサブカルに至るまで興味のあることには何でもガツガツです。

ラクして楽しい生活づくりのライフハックを日々考えて暮らしています。

南の島出身の夫とサビ猫が家族。

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