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乾燥海藻と豆腐ハンバーグ

2021年07月27日
料理 0
最近、在宅日が増えたこともあり、夫婦で横に大きくなりつつあるので、ヘルシーな料理を作ろう決めました。

ところが、この「ヘルシーな料理」……意外と面倒なものが多いです。

作業工程数が多いと時間もかかりますし、私はとにかく仕事の後に15分以上手を動かして調理したくないです。

そもそも面倒だと続かないので、2つほど改善方法を考えました。


1つめは「乾燥された海藻」の活用です。

私は実家から北海道さんの「ふのり」をもらって以来、この「ふのり」にハマっています。

イメージ的には歯ごたえの良くて粘り気の無いモズクかひじきでしょうか。

乾燥されているので、さっくり水で戻すか、急いでるならお湯で茹でます。
※水から鍋に入れてお湯で茹でると2~3分程度で戻せます

吸水させたふのりを、麺つゆとお酢で味付けすると簡単に美味しい酢の物ができます。
※めんつゆとお酢を1:1で。

お好みで酢の物は薄切りしたキュウリを入れてもとても美味しいです😋

また洗ってそのまま味噌汁に入れることもできます。

基本的に乾燥わかめに似たような使い方ですが、歯ごたえが良いので美味しいです。

乾燥わかめも非常に便利で、お湯に中華スープの素と塩コショウとごま油、乾燥わかめを入れればすぐにスープになります

乾燥した海藻は味噌汁の具材としても大変優秀です。

海藻系は栄養価が高い上に、お腹が結構膨れるので、総カロリー数を抑えたい時は簡単で便利だと思います。


2つめは作り置き可能な冷凍できるおかずです。

最近、特にハマっているのは豆腐ハンバーグです。

↓個別にラップして荒熱取り中
豆腐ハンバーグ20210727


これは焼いて粗熱を取ってからラップして冷凍すれば3週間くらい保つし、お弁当にも入れられます。

土日に作って冷凍しておき、食べたい時にレンチンしてから、時間があれば軽く焼きます。
(火を通しているのでレンチンだけでも食べれます)


【豆腐ハンバーグ(和風あんかけソース)】

▼材料(ハンバーグ5~6個分)
木綿豆腐 1丁
鶏ひき肉(ムネでもモモでも両方でも) 200~250g
ひじきの水煮 120g
※フジッコの水煮が1袋120gで開封してそのまま使えます
人参 中サイズ1本
塩コショウ 少々
片栗粉 大匙2~3

★水200g
★白だし100g
★醤油 少々
★片栗粉 大匙1.5



▼作り方
①木綿豆腐をキッチンペーパーをサンドイッチ上に挟んでザルに置き、ビンなどで押して水切りする。
(時間がなければレンジでチンすれば簡単に水切り可能)

②人参をフードプロセッサーで細かめな微塵切りにする

③ボウルにひじきと微塵切りにした人参、水切りした木綿豆腐、鶏ひき肉を入れる

④ボウルに塩コショウして片栗粉を入れる

⑤ボウルの中身を混ぜる
(まとまりが悪ければ片栗粉を追加してください)

⑥ハンバーグ上に形成して、油を薄く敷いたフライパンで中火で焼く

⑦焦げ目がついたら裏返して、ふたをして弱火で火が通るまで焼いたら完成
(火の通りが心配な場合は追加でレンチンすればOK)

↓↓和風あんかけソース↓↓
⑧★の材料を耐熱ボウルに入れてよく混ぜる

⑨耐熱ボウルをそのまま600Wのレンジで3分ほど加熱

⑩とろみがついたら完成
(ダマができていたら混ぜてください)
※水溶き片栗粉を後入れの方がダマができずに綺麗に作れますが、面倒なので私はこの方法で



焼いた豆腐ハンバーグは荒熱を取って、ラップに1つずつ包んだら、まとめてジップロックに入れて冷凍しています。

使う時はレンジでチンして解凍してから少しフライパンで焼くと美味しいです。

ソースはケチャップなどでも美味しく食べれます。

この豆腐ハンバーグは夫に大好評でしたので、また同じ方法で作りたいと思います。

少量の鶏肉でもしっかり肉の味がしますし、ひじきと人参が食感のアクセントになっています。

具材が多いのでまとまらないか心配でしたが、しっかり形成できる固さになったので良かったです。




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るく太
この記事を書いた人: るく太

アメフトと競馬をこよなく愛す、共働きへっぽこSE。

読書や投資信託、最新テクノロジーからサブカルに至るまで興味のあることには何でもガツガツです。

ラクして楽しい生活づくりのライフハックを日々考えて暮らしています。

南の島出身の夫とサビ猫が家族。

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